いぼ切除で綺麗な肌になる【早めに受診する】

サイトメニュー

なに科に行けばよいのか

看護師

綺麗にしたいか治療のみか

突然身体にできるいぼはウイルス性または非ウイルス性が多く、命には別状はないと言われています。稀に悪性の腫瘍である事もありますので医療機関で検査する事が推奨されています。基本命に別状がないといっても放置しておく事は見た目も悪くする要因にもなります。切除手術を受けるにしても受けないにしても、身体にできるいぼはどういうものなのかという事を知っておいて損はありません。大半はウイルス性と言われており、非ウイルス性は加齢による生理現象や、紫外線などで皮膚にダメージが蓄積した事で発生します。子供や若い方に発生するものはほぼウイルス性ですが、その原因となるものは100種類以上あり、特定は難しいです。ウイルス性なので感染した事になりますが、感染源はプールやお風呂などで小さな傷口から侵入される事で発生します。発生しない人とする人の差は免疫力であり、免疫が高いと発生しない傾向にあります。感染力は強いウイルスなので、ある日免疫が低下した際に発生する事もあります。自然に治癒する場合もありますが、ほとんどは自然治癒せず肥大または増殖する傾向にあります。その為、切除手術や服薬治療が除去には必要です。いぼを切除したり治療したりする場合には医療機関で施術を受けられます。何科に行けばよいか迷われる方も多いのですが、基本は皮膚科です。悪性腫瘍である可能性や不安がある方は早めに受診すると良いでしょう。実は皮膚科以外にも美容整形外科や美容クリニックでも切除手術や治療が受けられます。違いは治療後の肌も治療範囲にするか否かになります。結論から言うときれいに取り除きたい方は美容整形外科クリニックなどが該当します。治療範囲はいぼだけでなく、切除した手術跡や周囲の肌も含みます。レーザーで施術が行う事が主流であり、痛みや傷跡も残り難い特徴があります。皮膚科で受ける保険適用の施術では液体窒素による凍結術が主流となります。ウイルスを凍らせて死滅させるのですが、その後はいぼが自然にとれるまで待ちます。色素沈着したいぼが当面残るので、見た目を気にする場合は美容整形外科クリニックが適しています。保険は適用されない施術なのですが、綺麗にしあがりますので特に顔など目立つ場所に発生した場合は有効な方法と言えます。