いぼ切除で綺麗な肌になる【早めに受診する】

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治療や対処の方法

多くの方を悩ませるいぼは、そのできた部位や症状に合わせた施術を行う事で治療可能です。種類は多くあるのですが大きく分けると2種類に大別することができます。まず1番多いのがウイルス性のいぼです。ウイルスの種類は100種類以上あるのですが、代表的なものでヒトパピローマウイルスとモルシボックスウイルスです。もう1つが紫外線などでできたメラニンが角質と一緒になってできる老人性いぼです。皮膚がダメージを蓄積する事や老化によってできるタイプであり、遺伝も関係しているとも言われています。大別すると以上の2種類ですが、原因は異なります。老人性いぼは上記の理由が多く、また衣服による摩擦も原因と言われています。ウイルス性は小さな傷口から侵入して増殖し、プールやお風呂が感染経路です。顔や肘、膝などあらゆる所にできるのですが、首にできるのは紫外線や衣服による摩擦による老人性です。首は早くて30歳位で8割以上は50歳以上で発症します。治療方法は共に切除手術が一般的ですが、切除手術が苦手な方は服薬療法や塗布薬もあります。いぼは液体窒素やレーザーによる切除手術を受ける事で完治します。現在は研究が進み効果が認められている市販薬も豊富に揃っており、自宅でも治す事ができる様になっています。しかし全てのいぼが市販薬で治る事はありません。市販薬が有効なのはウイルス性の一部と老人性です。ウイルス性は基本的に免疫力が低い方や低下している方が発症しやすいのですが、免疫が向上した場合、自然に治る場合もあります。市販薬はそれを助ける効果や漢方が多く、効果があるのです。しかしそれは一部であって基本的にウイルス性は医療機関で切除手術や治療を受けないと治りません。老人性のいぼは皮膚のターンオーバーを活発にする事で治ります。時間が掛かるので早く取り除きたい場合は医療機関が適しています。治療方法ではウイルス性も老人性も共に保険適用です。費用は数や大きさ、選択する治療方法により多少異なりますが、3割負担で1500円程になります。注意点としては治療範囲はいぼのみなので、施術後は人により多少跡が残る場合があります。跡を残したくない場合は、治療後の皮膚も治療範囲である保険適用外の施術を選択すると良いでしょう。費用は自費なので10000円程が相場ですが、綺麗に取り除けます。