いぼ切除で綺麗な肌になる【早めに受診する】

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老人性疣贅はレーザーで

カウンセリング

治療1回というメリット

いぼの切除は皮膚科で行うのが一般的ですが、美容皮膚科や美容外科などでも治療が可能です。美容外科で治療する場合は、予約を入れてから受診します。美容外科であっても尋常性疣贅というウイルス性のいぼで、液体窒素による凍結治療の場合は、保険内で治療できる可能性があります。それ以外の治療では自由診療になるため、カウンセリング時にかかる費用について説明されるのが一般的です。費用や効果、注意点などに納得できたら治療に入ります。美容皮膚科や美容外科で主に行ういぼ切除方法は、レーザー治療や切除縫縮手術です。小さないぼではレーザー治療が可能ですが、直径1センチ以上であれば切除縫縮手術が適当と判断されます。手術となれば日を改めての治療となるかもしれません。レーザー治療の場合、その日の内に施術できることが多いです。施術前はメイクを落とし、クリニックによってはレーザーを当てる部分に麻酔クリームを塗ります。いぼ一箇所にかかる時間は5分以内が目安です。レーザーを当てた後は紫外線に敏感になっているので、テープを張って保護します。足の裏や手指に発生するいぼの多くは、傷口からウイスルが侵入してできるウイルス性のものです。ウイルス性なので、自分の体で広がることも人に移ることもあります。放っておいて良くなるものでもなく、時間が経てば難治性になることもしばしばです。そうなれば一度の切除では治しきれず、根気良く通院する必要があります。早めに医療機関を受診するのがベストでしょう。ウイルス性以外のいぼは加齢によるもので、この場合他に移ることはありません。正式には脂漏性角化症や老人性疣贅という名称が付いています。老人性といっても20代でも出ることがあります。シミやほくろと同様に紫外線や摩擦が原因で、色は肌色や褐色、黒褐色など様々です。大きさは1ミリから5ミリほど、少し盛り上がってざらざらした手触りが特徴となります。老人性いぼは顔や首などの目立つ部分にできやすいので、大きくて目立つようなら切除するのも一案です。レーザー治療であれば、大抵一度の施術で取りきれますし、跡も残りにくいです。